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行財政の健全化への取り組み

現在板川市政が進めている行財政改革をさらに後押し、越谷市にあった創意工夫のまちづくりに取り組む

<例>計画的な行政運営を行う・・・行政評価制度を活用し、PDCAサイクルに沿って行政運営を行う。

 

安心・安全なまちづくりへの取り組み

市民一人ひとりの防犯意識を向上させ、防犯対策を地域と地域との共同で行い、防犯意識の温度差をなくす。

防犯パトロールステーション(仮)の設置
<例>駅前、学校など

災害による被害を最小限に防ぐため、行政・警察・医療関係・消防・地域の代表者・民間団体などで、定期的な防災対策会議の促進。近隣市町村で危機シュミレーション会議を開催。

保育所待機児童の解消を目指す。

子どもと家庭への支援・相談のため、地域の活動団体やNPO・警察・児童相談所・福祉機関などと連携を図り、地域ぐるみで子育てを支援し、相談体制を整備する。

 

総合的バリアフリー社会への取り組み

障害者が自立した生活をおくるために交通・建物などのバリアフリー化に取り組む。また、障害者の社会参加意欲・就労意向を汲み取り、各種行事の拡充や地域住民との交流の場づくりに取り組む。

越谷市の65歳以上の人口は平成17年1月1日現在で4万4608人。これは越谷市全人口の14%を占める。今後十数年間で急激な高齢化が進むに伴い、高齢者が健康でいきいきとした生活を送るための施策が必要である。また、高齢者のニーズが多様化する中で、地域社会に参加しやすい社会環境を整備する必要ある。また、介護する側の相談体制や生活面での支援の体制を整備する。

 

環境共生のまちづくりへの取り組み

経済システム・ライフスタイルの変化で家庭ごみ、事業ごみの量が増加し、ゴミの種類も多様化している。環境共生のまちづくりを実現するためには市民と行政と事業者が協力しあい、ごみの量の削減やリサイクル活動等に取り組む必要がある。そして、この取り組みが円滑に行えるような支援施策を検討する。

環境共生を実現するためにISO14000にそった管理に取り組む。ISO14000シリーズの取得など環境に配慮した企業の普及を進める。また、環境共生に取り組む市民団体や企業が円滑に活動できるよう関係団体のネットワーク化を図る。

 

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