総合的バリアフリー社会への取り組み

障害者が自立した生活をおくるために交通・建物などのバリアフリー化に取り組む。また、障害者の社会参加意欲・就労意向を汲み取り、各種行事の拡充や地域住民との交流の場づくりに取り組む。
越谷市の65歳以上の人口は平成17年1月1日現在で4万4608人。これは越谷市全人口の14%を占める。今後十数年間で急激な高齢化が進むに伴い、高齢者が健康でいきいきとした生活を送るための施策が必要である。また、高齢者のニーズが多様化する中で、地域社会に参加しやすい社会環境を整備する必要ある。また、介護する側の相談体制や生活面での支援の体制を整備する。