本日(2月19日)、2月定例県議会が開会いたしました。

知事からは、令和8年度当初予算案をはじめとする重要議案の提案説明がありました。今回の予算は、一般会計で2兆4,348億円(前年比9.1%増)と過去最大規模となっており、「埼玉が牽引する持続可能な社会の構築」を掲げ、人口減少・超少子高齢社会への対応や、激甚化する自然災害への備えなど、歴史的課題への挑戦が柱となっています 。また、八潮市の道路陥没事故を踏まえた下水道の強靭化対策や、「こどもまんなか社会」の実現、さらにはDX推進など、県民生活に直結する施策が数多く盛り込まれています。

また、初日の本会議終了後には、農業・林業振興議員連盟主催による

「日本一おいしい埼玉いちごを応援します」の会が開催されました。

埼玉県は「あまりん」をはじめとする高品質ないちごの生産地として全国的な評価を高めています。県としてもブランド力の強化と“儲かる農林業”の推進に取り組む方針です。生産者の皆さまの努力に敬意を表するとともに、埼玉農業のさらなる発展に向け、引き続きしっかりと取り組んでまいります。

本定例会も県民の皆さまの負託に応えるべく、真摯に議論を重ねてまいります。

*写真は越谷市選出の県議会議員の皆さんです。

左から、橋本県議、私、山田県議、橋詰県議