7月7日は、興学社高等学院 新越谷校を視察しました。
同校は、一人ひとりの個性や状況に寄り添った教育を大切にし、少人数制によるきめ細かな指導に加え、ソーシャルスキルトレーニング(SST)や、多彩な選択授業を通じて、生徒の「自分らしく学び、自分らしく成長する」ことを支援している学校です。高校卒業資格の取得だけでなく、社会で生きる力を育む教育にも力を入れていることが印象的でした。
また、校内には写真のようなこたつを囲んで過ごせるコミュニケーションスペースも整備されており、生徒が安心して過ごせる「居場所づくり」にも工夫が感じられました。
これからも様々な教育現場の取組を学び、子どもたち一人ひとりに寄り添った教育環境の充実につながるよう、県政に生かしてまいります。




