【不登校支援の充実に向けて】
7月10日、越谷市教育センターを訪問し、所長と意見交換を行いました。
土屋らいむ越谷市議から、小学校における不登校支援や「スペシャルサポートルーム(SSR)」の現状について話を伺い、その内容を踏まえて教育センターに現状と今後の方針を確認しました。
市では学校相談員の配置拡充を進めていますが、小学校には県の補助制度がなく、人材確保が大きな課題となっているとのことでした。
不登校児童が増加する中、この課題は越谷市だけでなく県全体で取り組むべき重要なテーマです。現場の声を県政につなぎ、小学校への学校相談員配置など必要な支援制度の充実に向けて取り組んでまいります。



