7月16日、ときわ会館で行われた

【福祉フォーラム2026に参加しました】主催埼玉県労働者福祉協議会

「介護と仕事」が両立できる社会をテーマとした福祉フォーラム2026に参加しました。

講師の和氣美枝さんは、ご自身も介護を経験しながら活動を続ける立場から、「介護が始まっても仕事や人生の選択肢を失わない社会づくり」の大切さを発信されており、企業・行政・地域が連携して支える必要性を全国で訴えています。

埼玉県でも高齢化が進む中、介護は決して一部の人だけの問題ではありません。働く世代が安心して仕事を続けられる環境づくりや、介護する人が孤立しない地域づくりは、これからますます重要な課題だと改めて感じました。

県議会でも、福祉と雇用の両立、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。