昨日5月20日に新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として令和2年度一般会計予算が*先決処分されました。

*先決処分=地方公共団体の議会が議決または決定すべき事項を、特定の場合に限り、地方公共団体の長(市長)が議会に代わって処理すること。

補正予算額は6億2,300万円で、越谷市独自の支援策となります。

中小企業者への支援として

①事業継続支援金(4億340万円)

 売上が減少した市内小中企業に一律10万円の支援金を給付し、事業継続や雇用維持を図る。

②経営支援窓口の設置(870万円)

 専門家(中小企業診断士)による各種施策等の活用支援や申請サポートに関する相談など、事業継続に向けた支援を行う。

③テイクアウト・デリバリー導入等支援事業費補助金(9570万円)

 売上減少に直面している飲食店が実施したテイクアウト・デリバリーサービスに係る新規・拡充の取組みについて10万円を上限に支援する。

子育て支援として

①子育て支援臨時給付金(1億1520万円)

 経済環境の悪化に伴う支援として、児童扶養手当受給者を対象に1世帯5万円を支給する。

緊急雇用対策

①会計年度任用職員の雇用

 感染拡大の影響で、採用の内定を取り消された方や雇用主側の事情で解雇された方を対象に、会計年度任用職員を雇用

詳細については越谷市のホームページをご覧ください⇒こちら

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