3月17日、3月定例議会が終了しまし、市長提出の31議案はすべて可決されました。福田市長にとって初めての予算案であり、議会においても初めて予算委員会を分科会形式をとるなど新鮮な議会でした。

私たちの会派からは、私と山田裕子議員が提出者となった「ゲノム編集食品の表示等を含めた消費者への情報提供のあり方についての検討を求める」意見書を提出し、賛成多数で採択されました。この意見書は内閣総理大臣、農林水産大臣はじめ関係機関に提出されます。

令和4年度の一般会計の予算案は前年度比2.7増の1060億、特別会計は586億の1.6%増となっています。特に近年特徴的なのは「民生費」が一般会計の約半分を占めていることです。民生費は障害者福祉、児童福祉、高齢者福祉、生活保護、国民年金などの事業に要する経費です。また、国民健康保険特別会計や後期高齢者医療特別会計、介護保険特別会計への支出も含まれ、いのちや生活に関わる事業費なので簡単に縮減できない経費となっています。

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