11月18日・19日の2日間、環境農林委員会の県外視察として長野県を訪問しました。
【11月18日 株式会社山翠舎(長野市)】
山翠舎は、古民家の解体から古木の活用までを一貫して行う“古木サーキュラーエコノミー”の先進企業です。
「捨てるのはもったいない」という思いから、古民家の柱や梁などを“古木”として再生し、商業施設などの新しい空間に活かす取組が進んでいます。
単なる木材の再利用ではなく、
「モノ」「コト」「トキ」を循環させ、付加価値を生み出す仕組みを構築している点が非常に印象的でした。
環境負荷の低減だけでなく、地域資源の価値向上にもつながる素晴らしい取組で、埼玉県の循環型社会づくりにも生かせる視点を多く得られました。



