先日(12月1日)より埼玉県議会の12月定例会がスタートしました。
初日は知事から、国の経済対策への対応や、県内の物価高騰対策、公共工事の適正な工期確保、さらには水泳場の整備や下水道復旧工事など、今議会で議論すべき幅広いテーマについて説明がありました。
特に、物価高やエネルギー価格の高騰対策は生活に直結する重要な課題です。県としてもきめ細かな県民を守る取組みが求められています。
また、下水道の破損・道路陥没の復旧費や、カスタマーハラスメント防止条例など、県民生活に直結した議案も上程されています。
これから慎重に審議し、県民の皆さまの暮らしを守る視点でしっかりと取り組んでまいります。