【岐阜・愛知 視察報告|環境・農業分野】
5月28日〜29日にかけて、埼玉県議会環境農林委員会として岐阜県・愛知県を訪問し、循環型社会の実現や農業イノベーションに向けた先進的な取組を視察してまいりました。
1日目は岐阜県多治見市の《株式会社エクシィズ》を訪問。産業廃棄物や廃ガラスなどを活用したリサイクルタイル「ecorevo(エコレボ)」プロジェクトについて伺いました。焼き物の町・多治見で、廃棄物を資源へと転換する技術と発想は、まさに“未来のものづくり”であり、埼玉における資源循環社会の構築の大きなヒントを頂きました。
2日目は愛知県長久手市の《愛知県農業総合試験場》を訪れ、スタートアップや大学と連携した農業研究「あいち農業イノベーションプロジェクト」について学びました。担い手不足や気候変動への対応が求められる中で、産学官の力を結集しながら進める農業の未来づくりに、大きな可能性を感じました。
持続可能な社会の構築は、環境と農業の分野においても必要不可欠です。今回得た知見を埼玉県の政策にも活かしてまいります。




