【11月19日 富士見町役場(富士見町)】

富士見町では、企業(カゴメ株式会社)と連携しながら、農地の集積・集約化や田、畑、果樹園 などの整備を進めている事例を視察しました。

とくに、

・狭小な水田を大区画化

・地下に埋設された排水路や農道整備の汎用化

・高収益作物の導入

などを進めることで、遊休農地の解消と生産性向上を実現した点が大きな成果です。

さらに、年間600トンのトマトを生産する大型ハウスの運用や、農業・工業・観光を一体化した「野菜のテーマパーク」構想など、地域ぐるみの新しい農業モデルを確立しています。

埼玉県における農地の集積・集約化、生産性向上を進める上で大変参考になる視察となりました。